レボリューション コスモス環境保護に過激派(※)が存在するなら、人権擁護に武闘派が存在してもいいはずだ!

| ※・・・環境保護に過激派 「直接行動を重視し、緑の平和を愛する某環境保護団体」の事を指しています。 関係者の方は怒らないで下さい。 |
| このコンテンツに描かれる二つのテーマ、それは 義憤 と ユーモア 。 人が人として生きる上で、決して失ってはならない感情だと思います。 一見まじめなようにみえて、読んでみると「なんかヘンだぞ?」というタイプのお笑いを、狙って描いています。「劇画タッチのギャグ漫画」という感じで。 (笑いの感覚というのは人によって違うので「これの何がオモロイのか?」という方もおられるでしょうけど) もうひとつは(こっちの方が強い気持ちかもしれませんが)「北朝鮮の金正日政権に対する義憤」です。 強制収容所について、その内情を知ったある人は「アウシュビッツよりも酷い」と言いました。 もし、自分の家族がそんなところに入れられていると想像したら、オレだったら、いてもたってもいられない。いや、家族だけじゃなくて、見ず知らずの現在収容されている人たちに対してもそう思います。 もし自分が日本の権力者の一人なら「どうやって、あの政権を崩壊させてやろうか?」と、少年のように心をときめかせながら、策を巡らすだろうに…歯がゆいです。 さて、この「レボリューション コスモス」という物語、他の作品に例えて言うなら「武論尊&池上遼一の漫画」みたいな、「とても真似できないがカッコいい生き方。話を盛り上げるための都合のいい展開(笑)」を、お笑いテイストで紡いでいきたいと思っています。 あと、文章ばっかりじゃ面白くないんで、出来るだけ「漫画の数コマを挿絵にしたような」感じで描いていこうとは思ってるんですが…いつになるか分かりません (^^; (今のところ、強引に完結させたようにしていますが、気が向いたら、また続編をやります(笑)) |