| HN: 蕭月(しょうげつ) | ナイト・ジェネラル・フィーリング + クール ■ 日本歴史占い 宮本武蔵 ■ 六星占術 火星人(−) |
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サイト名の由来
| HEATは武論尊・池上遼一コンビの漫画から。 最初の方読んだ時は「チンピラが主人公の漫画か、今回は期待ハズレか〜」と思ったんですが、話を追うごとにドンドン熱くなってくる。チンピラどころかスゲェ男が主人公。 火種は童門冬次の『小説 上杉鷹山』から。 鷹山は仁愛の心厚い名君なんですが、小説の中で「改革の火種は消えない」という意味を込めて、米沢藩を良くしようという家来や領民たちに火鉢や囲炉裏で使う火種を分けていきます。 最初のサイト名は「HEAT」だけだったんですが、一回休止して再開させた時「自分も心の中にある火種は失わないでおこう」などとクサい事を思い、HEATの火種にした…って訳です。 |
ハンドルの由来
| 「蕭月というHNはどういう意味で付けたのか?」とのご質問を受けた事があるので、こちらで説明いたしますと、2人の人物から1文字ずつ取っています。 「蕭」は蕭衍(しょうえん)の蕭。 この人は中国の皇帝の一人なんですが、仏教に傾倒しすぎて国を滅ぼしてしまったという人物でして、酒や女におぼれて…というのならありがちですが、仏教にのめりこみすぎて…というのが変わっています。 宗教にのめりこみすぎて…というと悪いイメージがありますが、この人は自分が神だとか仏だとか教祖だとか言うことは全然言ってません。本当に善人で、若い頃は名君だったんです。 それが歳を取るにつれて、だんだんと仏教に傾倒していき、しまいには皇帝の地位を捨てて出家してしまう事件まで起こします。よっぽど真剣に修行したかったようです。 そんな感じで、この人自身はすごい善人なんですが、慈悲心で政治を行いすぎて、逆に綱紀が乱れていく結果になります。 で、国がそんな状態のところへ、よその国から候景(こうけい)という男が亡命してきまして、こいつが野心家で、結果、国を奪われた…。 ―――――と、そういうお話です。 皇帝であるにもかかわらず、あくまで仏教徒として清廉に生き過ぎてる…というところが、なんか好きになってしまうんですよね。きっとやさしい人物だったんだと思います。 もう1文字の「月」の方は、中国関連のイラストや漫画で有名な皇名月先生から取っています。 あの綺麗な絵は、見てるだけで幸せな気分になります。 合わせて蕭月という訳です。 |