『北斗の拳 世紀末史』

おれは浪花節語りだといわれる。
しかし、人の魂を描けば、そういわれるのも無理はない。
--- 武論尊 ---


★ 乱世の肖像画 ★
2007/8/10 >>>
ハン、シャチ、ショウキ 追加

乱世の肖像画で描いているコメントは、基本的に場面の詳細な説明とかを控えた書き方をしています。
もし、コメントを読んで「気になるなぁ」と思われる部分がありましたら、ぜひ漫画の方を読み返してみてください (^^)

北斗宗家 −−神拳と琉拳−−

この北斗コンテンツですが、『北斗の拳 世紀末覇王列伝』という解説本がありまして、この本「究極」と銘打っている割には何気にお笑い寄りだったり、あまり深く突っ込んでなかったりして、個人的にはまだまだ究極ではありません(笑。
(でも、読んでいて面白い本だとは思う)

そういうわけで、この解説本も参考にしながら、これに書かれていない事柄、視点で原作を調べて整理したものを、気が向いた範囲でまとめていこうかと思ってます。


なお、2001年5月に『蒼天の拳』という『北斗』の世界設定より前の時代の「北斗神拳の物語」が週刊誌で連載開始されました。
これについても一応、参照はしていこうと思いますが、基本的には『北斗の拳』の中のみで整理していきます。

『蒼天』は『北斗』よりも、むしろ『花の慶次』の雰囲気に近いですね。

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